こんにちは

RNBヒロです。

超老舗のシアーズが破産申請!日本への影響は?





アメリカで創業1世紀の老舗であるシアーズという小売店会社が
米連邦破産法11条の適用を申請しました。


このニュースは、やはり新しい時代がきたのか、

と客観的に思う反面、

数年後の日本は、かなりヤバイ状態になると危機感を感じました。


シアーズ・ホールディングスの傘下には、「Kマート」もあります。


「Kマート」と言えば、

ハワイやグアムにもある有名店です。

ハワイのKマートは数年前に撤退したのですが、

グアムで、Kマートと言えば、

観光ガイドに掲載されるほどの

人気スポットになっています。


そんな「Kマート」が倒産に追いやられた要因が、


ネット通販です。


昨年も、

アメリカのトイザらスが破産申請をしました。

その理由も、ネット通販の影響です。


ネット通販をより具体的に言うと、

アマゾンの影響です。

Amazonの影響力は計り知れないものがあります。

全世界の小売店が、もっとも脅威に感じる企業でしょう。


流通を網羅したことにより、

商品到着までのタイムラグを徹底的になくしました。

今では、当日お届けサービスまであります。

わざわざ、店舗に出向いて商品を探して購入する手間なく

スピーディーに自宅へ届けてくれます。

しかも、アマゾンプライム会員になれば、

配送料は無料です。

実店舗がないため、人件費やテナント料もなく、

徹底的にシステマチックに管理しているため、

商品価格も実店舗で購入するよりも安価です。


アマゾンの成長は留まることを知りません。


便利なもの
他店よりも安いもの
店頭に出向かずに購入できる。
営業時間も気にせず24時間好きな時にショッピングができる


多くのUSPをもっており、
他社の追従を許しません。

これからも、ますます成長していくでしょう。


アメリカ経済と日本経済は連動しています。

アメリカのダウ平均株価が上下変動すれば、

日本の平均株価も連動します。

つい先日も、

ダウが800ドル超下落した日、

日経平均株価は1000円超下落しました。


アメリカで大企業が倒産した場合、

日本でも同様のケースが発生します。

数年後、大手小売店が倒産する可能性も
考えないといけません。


現に、百貨店の経営難による地方撤退のニュースも
最近良く聞きます。


2020年の東京オリンピック開催に沸いていますが、

オリンピック効果が薄れた時、

どうなっているでしょうか。


今働いている会社が倒産する可能性も十分考えられます。

これからどんどん市場環境が変わっていくでしょう。


では、どうすればいいのか?


変化するしかありません。


流行に乗り、

環境の変化、市場の変化を察知して、

柔軟に対応するほかありません。


今後も間違いなく、
インターネットを使ったサービスは成長していきます。


昔の考えにしがみついていたら、時代の流れに負けてします。


今ならまだ間に合います。


インターネットビジネスのスキルを身に付けましょう。

これからくる時代に取り残されないように

ITスキルを強化しましょう。


スーパーでレジ打ちしている場合ではありません。

コンビニでたな卸ししている場合ではありません。

数年後は、スーパーもコンビニも姿を変えているかもしれません。

電子マネー決済が広まり無人化が進むでしょう。


着実にインターネットビジネス市場が拡大しています。


数年後、職を失わないためにも、

今出来ることに全力で取り組みましょう。


アマゾンで販売できるスキルを身に付けることも良いですし、

ヤフオク、メルカリなどを利用できるスキルは最低限必要です。


「いつかやろうは、ばかやろう」


です。


思っている以上に
とてつもなく速いスピードで環境は変化しています。


気が付かない間に取り残されないよう、

変化していきましょう。


私も、まだまだインターネットスキルを高めていきます。


間違いなく情報リテラシーの差が、
生活水準の差を生み出します。


アメリカ経済の二の前にならないよう、
今のうちにしっかりと対策しましょう。



超初心者には、
コラボリッチですよ!!

コラボリッチヒロザップ
ステップアップがおすすめです。




インターネットを使って、
「初心者がまずは10万円稼ぐようになる」
無料メール講座の登録は、こちらからどうぞ
RNBメルマガ
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール
ドコモなどのメールアドレスには、配信できない可能性があります。
Gmailアドレスなどで登録をよろしくお願いします。